リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

2002年12月29日(日) 退院12日目
これから二週間、次にクリニックに行くまで体調も悪くならなければいいのだけど。
ちょっと頭痛がしたけど、今は大丈夫。
お昼に熱を計ったら37.2度だった。
これから検温は一日一回はした方がいいかも。

昨日絆創膏を剥いで、先生がヌメリを取るのにベンジンで拭いたのだが、その跡が
ヒリヒリして、家に帰って見たら赤く水ぶくれになっていた。
先生はその事を何にも言わなかった。
確かにちょっと痒くて、手を伸ばしたらズリっと皮膚が剥ける感じだった。

Y先生、あなたは一体どんな先生なの?信用おけるのか?信頼していいのか?
手術まではいいけど、その後の処置に関して又退院してからの事に関して、ケアが
足りない気がするんだけど・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Y先生に対して、この時点でこんな風に思っていたとは、忘れてました。
今はどうなんでしょうか?ふふふ・・・・。

主治医であるY先生について5年間で分かった事。

気さくで元気で一番話しやすいかも。(自分の事なんちゃって副院長と言ってましたから)

クリニックでもファンの人が多いらしい。私はA先生のファンですけど。

 

う~ん、今のところ患者の意見は尊重してくれる。

自分の希望する治療について考えてくれるんだけど、結構受入れてくれるので、

それはそれでちょっと不安になる。自分のチョイスがベストか?と不安になるのです。

1月にホルモン治療が後何年か?という話になって、「止めてもいいよ」とすぐ答える。

もしかしたら先生は私の性格をよんでて、「止めてもいいよ」と言ったら「続ける」と答える事を

知ってるのかも?考え過ぎ?

 

だから治療法について提案するのも、自分はこうしたいとはっきりしたものが決まらないと

中途半端な気持ちで提案はできない。結構長い期間悩む事になる。

そしてどうしてそう思うのか、自分の中で説明できるようデータも集めなくてはいけない。

もっと慎重だと今以上に信頼がおけるのだけど・・・。

本当は慎重にやってくれてるのを、話し方が慎重さに欠けると思わせるところもあるような・・・。

 

私の性格としてはA先生が慎重で、処置も丁寧なので主治医より信頼できるかもと思ったり

するけど、A先生の患者さんの話では診察中も何か聞きたいと思っても忙しそうで、聞きづらい

と言っている。

それを考えると、私の主治医の方がまだ患者側から話しやすい雰囲気は持っている。

 

それにY先生だけは検査結果で異常がなくても電話をくれるので、診察の時に聞くのを忘れた

事なんかを質問したりできる。

この検査結果は診察から一週間後くらいなので、結構自分の中で診察時の事を思い出して

はっきりしない事なんかを確かめたりすることができるので、この時間は重要です。

やっぱりY先生が主治医で良かったのかも・・・・・・。 




  人気blogRanking  にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
      ↑          ↑           ↑
皆さんの応援で、また更新しようとがんばれる。ぽちっ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aerochan.blog33.fc2.com/tb.php/93-72c56b96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。