リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
ツイッターでは「手根管症候群」の診断がついた事をつぶやいていたが、ここでは
話してなかったので少し診断の流れを記録しておく事にします。


2月中旬
頸椎で通院していたクリニックで診察、MRIを予約、3月初旬に撮る事にした。


2月下旬
市の広報誌で≪神経内科から見る「しびれ」≫についての医学講座がある事を知り、
聴講、個人相談をして来ました。

神経内科なるものを初めて知った。
女医さんを選んで相談、フェマーラの副作用についても聞いたが、副作用での痺れは
稀だそうだ。
詳しく調べるには、電気を通して神経の伝わり方を調べる検査があるとの事だった。

首のMRIを整形で予約している事を伝え、「そこでダメだったら改めて又診察に
伺うので、その時は先生に診ていただきますのでよろしくお願いします。」


講演中に医師会からパンフを貰ってたので読んでみた。

痺れにも色々あって、感覚鈍麻、運動麻痺、異常感覚がある。

●半身が痺れた時は大脳で、脳梗塞、脳内出血、クモ膜下出血、脳腫瘍、多発性硬化
 症など。

●手が痺れた時は、頸、末梢神経で、脊髄内での異常が脊髄腫瘍、多発性硬化症、脊髄
 血管障害など。
 首の骨(頸椎)の異常が頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、リウマチ性
 脊椎炎など。

●体の一部が痺れた時は単神経障害で、手の痺れでは手根管症候群、肘部管症候群、
 頭骨神経麻痺などがある。
 他の部位では腓骨神経麻痺や、顔面神経痛、三叉神経痛、帯状疱疹神経痛などがある。


これらを読んで、自分の症状に合うものに○を付けていた。

○頸椎椎間板ヘルニア
手根管症候群
○肘部管症候群



3月初旬
整形でMRIを撮ったが異常無しだった。
結局今迄飲んでた頸椎椎間板ヘルニアの時のお薬を飲む事になった。

この時、先生に医師会主催の医学講座を聴講し、「神経内科」の話しをした。
個人相談を受けた事、電気を通す検査がある事も全て話し、平行してこちらの検査も
受けた方が良いか聞いた。

答えは「それはしなくていいでしょう。取りあえず様子をみましょう」と言う事で
私も3ヶ月ぐらいは効果をみようと思った。


この時点で痺れだけでなく、親指に力が入りづらくなっていて、ボタン掛けやジッパー
を上げたりが上手くできなくなっていた。
一番おかしいと思ったのは、茹でたうどんを菜箸で1本も引き上げる事ができなかった
事だった。



5月初旬
思いがけず会社の方から「ガーネットさん公休取ってないけど、金曜日一人多いから
この日休み取らない?」と聞かれた。
ラッキー、会社から言われたなら遠慮はいらない。
金曜日なら病院に行けるし、神経内科に行こうと決心した。


5月10日
ネットで調べたらあの女医さんの担当曜日だった。
今迄の経過を話したら頸椎のMRIは撮っているので省いてくれて、予てからお話の
あった神経伝導機能検査をした。


30分は掛かっていると思う。
とても丁寧で、手の色んな所からメジャーで計測しながら印を付け、そこへ電流を流し
て行くのだが、何ヶ所もやるので結構嫌な検査だった。
だってまるで静電気が走っているようなもんだから。
普通でも静電気が苦手だから、痛いというよりこの検査は苦手な検査だった。


手根管症候群の検査について、こちらからリンク先をご覧下さい。
岡山大学病院の検査部から。 → 神経伝導速度


検査結果はやっぱり思ってた通り手根管症候群だった。
小指に痺れは無いことから、先生は正中神経が圧迫されて痺れを起していると診断。
小指に痺れがあれば尺骨神経との事だった。これは肘からくるもの。

原因は、掌に正中神経をトンネルの様に覆っている靭帯があって、炎症による浮腫み
で靭帯が神経を圧迫して痺れを起しているとの事。
その神経は親指の運動も司っているらしい。


4w4qKUEowCS25yb1371200580_1371200598.jpg



vQfgWJgnqNpFpG_1371200389_1371200433.jpg



S4uwletiiTJ9cuK1371200505_1371200529.jpg





左に比べ右はやはり悪くなっていて、親指の付根の筋肉が痩せて細くなっていると
言われた。
今ならまだ回復するが、これがもっと筋肉が痩せてくると回復が難しくなるので
なるべく早い時期に手術した方が良いと言われた。



手術!?   全くの想定外でした。


今は内視鏡で日帰り手術ができるそうだ。
ちょっと安心した。
仮に手術となっても入院しなくていいんだ!!


ガ : 手根管症候群ですか。。。

Dr: 初めて聞いた?

ガ : いえ、この前の医学講座でいただいたパンフレット見て、自分でもそうじゃ
    ないかと思って○付けてました。
    先生、今のこの状態ってどの程度なんですか?
    (そんなに急いで手術しなきゃいけないほど悪いの?)

Dr: もっと詳しく検査するとなるとMRI(手の)を撮るとかあるけど、今整形
    に通っているんであれば先生と相談してみたらどうですか?

ガ : いや、どうせならただの整形より(専門外と言う意味)、専門の整形に診て
    もらった方が良いですよね。

Dr: ただの整形ねぇ~。。。 

ガ : 先生、専門の先生っているんですか?

Dr: いますよ、いっぱい。(何やら分厚い本をめくっている)

ガ : じゃあ、紹介してもらう事ってできますか?

Dr: もちろん大丈夫ですよ。では紹介状書きますね。

ガ : よろしくお願いします。ありがとうございました。



そして、診察後に看護師さんが紹介状を持って来てくれた。
場所を聞いて思わず叫んだ。

ガ : えー  ○○ですか 
    (なんとバスで行かなくてはいけない病院だった)

看 : 遠いですか? 

ガ : バスで行かなきゃ行けないですよね。ウチ地下鉄の方が近いから・・・。

看 : それじゃあ他の所を探してもらいますか?
    ウチの患者さんもここで手術して評判もいいですよ。
    私もこの先生は良いと思いますよ。

ガ : そうですよね、先生もここが一番と思って薦めてくれた所ですもんね。
    わかりました。ここに行ってみます。



どうなるか分からないが、とりあえず紹介状も書いて貰った事だし、セカンドの
セカンドとして別の整形外科の診断も一度受けてみようと思った。



にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ  人気blogRanking    
      ↑          ↑           ↑
皆さんの応援で、また更新しようとがんばれる。ぽちっ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。