リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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≪6月9日 水≫
 am9:00 婦人科

看護師さんと問診
フェマーラでホルモン療法再開している事を告げる。

前回は3ヶ月前で閉経確認の尿検査でLHが初めて(+)になったので、F先生には
「これでフェマーラに変更します」と伝えていた。

診察しながらのお話し

Dr : あ、プラスだ。良かった良かった。
    (先生独り事を言いながら拍手をしている。今回もLH(+)と出たのだ)
    ガーネットさーん、診察しまーす。
    手の痺れとか出てないの?

ガ : 手ですか・・・(フェマーラの副作用の事を聞いているのかな)
    痺れどころか実は頸椎椎間板ヘルニアの診断が出て、今、週3回牽引して
    いるんです。

Dr : 牽引・・・・あ、そうか!
    いや、今ねガーネットさんの頸椎って言う話を聞いてて思い出したの。(笑)
    今日朝から首と肩が痛くて、どうしたんだろうってグチグチ言ってたのね。
    そしたら今ガーネットさんの話でどんな姿勢してたかなって考えてて。。。
    昨日手術してたんだけど、その時の姿勢がいつもの手術と違うやり方で、
    それで痛くなったんだって、ガーネットさんのお陰でわかったわ!

ガ : (笑)そうなんですか。

Dr : いやー、ホント大変な手術でもうやりたくない。
    こっちの身体が持たないわ。

ガ : (笑)


診察中、こうして頸椎の話をしていたのでした。



診察が終わり、次はエコーの写真を見て説明を受ける。

 子宮は小さくなっている。
   子宮の真ん中に白く写っている溝の幅が狭くなっている。
   これはホルモンが出ていないという事だそうだ。
   (3ヶ月前、6ヶ月前の写真と比べて説明してくれたので変化がわかった)
   LH(+)

   「カンジダも大人しくしている」と先生が言ってた。
   引き続き7月、8月、各1週間分のエルシドが処方された。
 

ここでもF先生は自分の首が痛くなった経過をお話していた。
看護師さんも微笑んで聞いていた。
先生は痛みの原因が分かって嬉しそうだった。

患者さんの為とは言え無理な体勢で長時間の手術で、首、肩に、かなりの負担が
掛かったんだろうと思う。
婦人科の先生って、考えてみたら癌の手術もする立派な外科医ですよね。


 牽引 
 ソフトエアロ



この頃、数日前より耳鳴りがしていたのが酷くなってきた。
また2週間ぐらい前から花粉症で目が痒く、くしゃみ、鼻水と昨年と同じ症状があ
り、目薬と小青竜湯を続けていた。




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乳がん患者だけど、今は頸椎椎間板ヘルニアと闘う気満々。応援してチョ!