リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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私達患者も賢くなり、最高の医療を受ける為に一緒に勉強しませんか?
                      ・・・ ガーネットのちょっとお節介 (^^♪

 

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Kinokuniya BookWeb より
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062723883.html

最高の医療をうけるための患者学(講談社プラスアルファ新書)
・上野 直人【著】  講談社 (2006-07-20出版)  205p 18cm
販売価:840(税込) (本体価:800)


最高の医療をうけるための患者学     序章   真のチーム医療ががん患者を救う
    第1章 がんになっても、あせらない
    第2章 コミュニケーションは真剣勝負で
    第3章 患者の質問力が医療者を育てる
    第4章 あなたにとって最高の医療とは
    第5章 自分らしく生きぬくために
              附章   患者が見た全米ナンバーワンの病院  


日本の医療改革のスピードを速めることができるのは、患者さんだけではないかと 
著者は考えています。 
個人個人の医療に対する態度がもっとも重要です。 
では、あなたにとって最良の医療を受けるには、具体的に、どのようにふるまえばいいのか、

いますぐ医療に参加するにはどうしたらいいのか、それらを本書で解説します。

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腫瘍内科医 【チームオンコロジー】 さんのブログ 
http://teamoncology.blog39.fc2.com/

≪上記ブログからの抜粋≫

医療に参加できない患者

戯言で申し訳ないのですが。医療に参加できない患者て多いんですね。

一つは医療従事者の患者の教育もありますが、そのほかに患者自体の自主性の問題も

大きいと思います。この自主とは何かとなりますが、一言では説明できないです。
ただ、よくブログでありますが、ブログとかで色々と質問できるが、主治医には全く聞いた

ことがないとか、よくありますよね。これって問題ですね。


「患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com」
http://www.teamoncology.com/


≪上記HPからの抜粋≫
M.D.アンダーソンがんセンターについて
 テキサス州ヒューストンには42のさまざまな医療施設が集まる世界一の巨大医療センター、テキサス・メディカルセンターがあります。M.D.アンダーソンがんセンターはそのなかにあり、世界有数のがんの専門病院として知られています。年間6万5,000人の患者さんを受け入れ、新薬の治験や遺伝子治療など、最先端のがん治療及び研究が行われています。

 私たちの病院の根幹を支えているのは集学的治療(チーム医療)といっても過言ではありません。M.D.アンダーソンがんセンターでは、世界でも最も有能とされる病理医、放射線専門医、腫瘍内科専門医、腫瘍外科専門医、腫瘍放射線専門医、看護師、薬剤師がチームとなり患者さんの治療にあたっています


M.D.アンダーソンがんセンターのチーム医療とは具体的にどのようなものなのか
 チーム医療をひとことで説明するのはとても難しいのですが、基本はコミュニケーションです。M.D.アンダーソンがんセンターでは約30年前からチーム医療への取り組みが始まり、試行錯誤しながら現在のかたちになったという経緯があります。しかし、現在のかたちも通過点にすぎず、今後も進化は続き、決してひとつのかたちに止まることはないのです。

 チーム医療は最初、医師同士のコミュニケーションから始まって、10~15年前に看護師や薬剤師も含めたかたちになり、今ではコメディカルの人たちも医師に近い仕事を担うようになりました。臨床看護師や上級看護師は、もちろん医師の管理下ではありますが、診断所見もとれますし、処方せんも書け、場合によっては処置もします。いろいろなデータを集め、ときには医師にアドバイスもします。看護師や薬剤師の専門性を高めていくと、医師の仕事と重なる部分が出てきますが、それをお互いどのように協力していくかを15年かけて作りあげてきました。

 ある患者さんに対してチームを組むとき、中心になるのは内科医の場合もあれば、外科医の場合もあります。その患者さんの状況により腫瘍内科医、腫瘍外科医、放射線医、形成外科医、看護師、栄養士など多くの専門家がメンバーとなり、患者さんに対する一定の治療方針を話し合います。話し合いは電話の場合や、会議をする場合もあります。ときには全く顔を会わせないこともあります。ここで大切なのは、よく話し合って基本方針を決めておくということです。その基本方針は、どの医師あるいはスタッフに聞いても皆同じになる努力が必要です。

 チーム医療は、よく船に例えられます。チームの中心となる医師は船長です。船長には全体像を見極める力が要求されます。個々の部分に関しては、その分野の専門家に任せればよいのです。医師は何ができて何ができないのかを自分自身で把握し、できないことを誰に任せればよいのかを知っておくことが大切です。

 一方、コメディカルの人はいかに自分の役割を拡張し、責任をとるかを考える必要があります。そのために、それぞれの職種の高い専門性が求められます。

 要するに、チーム医療とはコミュニケーション医療にほかならないのです。


日本における「チーム医療」
 どの病院でもチームは職種があれば存在します。ただ、どのような組織作りとコミュニケーション体制をつくるかによって、患者さんの満足度は歴然と違ってきます。また、患者さんの主体的な態度を引き出せるかどうかも、チーム医療の取り組みで決まると思います。

 このWebでM.D.アンダーソンがんセンターのチーム医療を紹介することにより、日本独自のチーム医療体制が築かれることを期待しています。


                      テキサス大学 M.D.アンダーソンがんセンター
 Stem Cell Transplantation and Cellular Therapy, Breast Medical Oncology所属
                                       准教授 上野 直人





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コメント
この記事へのコメント
やはり検診が重要かな??
くるりん、くるりん、くるりんポイ
したらだめです・・なんのこっちゃ??

昨日の氷で今朝は大変みたいです
気温は上がらないそうですで寒いみたい。
今日は立春、今日から春です
気をつけて行ってらっしゃい
今日も平和でありますように。感謝
2008/02/04(月) 06:27 | URL | さくらPaPa370歳≡⊂⌒⊃≡Slowlife #yjwl.vYI[ 編集]
さくらpapaさん
再びのコメント早朝からありがとうございます。
重要なのは検診を継続する事だと思います。何かの機会に話題に上った折には、
そのように伝えて頂ければと思います。
訪問ありがとうございました。
2008/02/04(月) 13:18 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
主治医もなかなか教えたがらない人がいますよね(って私のですが)。。
そんなときは、知らないほうがいいのかなー、とか思ったりもしますが、
結局は自分の命の問題ですものね。
せめて患者が説明を求めているならば、きちんと答えてほしいものです。
2008/02/05(火) 23:12 | URL | ペコ #3GUhKZ6A[ 編集]
ペコさん
まだ教えてくれないのですか?
確か相談して、データ貰って、それから・・・・
ペコさんの中には知らないほうが・・・・という%が、正直ちょっぴり多いのかな?
今の治療に満足していれば、それでもいいんじゃないかな。
私も納得したつもりでも、正直ずっと揺れてるんですよ。^_^; 

次回3月の婦人科受診の時、ホルモン検査値について
もう一度相談しようかと思っています。
その後乳腺受診が一ヵ月後、そこで主治医とどんな話になるか、
もう~揺れ揺れですよ。
実はここに紹介の本、私もまだ読んでないので、
昨日ネットで注文しました。読んだらまた記事にするかも。
2008/02/06(水) 14:44 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
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