リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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2002年12月2日(月) 入院5日目

【回診】 院長先生(M先生) 検温 am 36.6度  pm 37.2度 風邪薬は昼まで

ガ : 先生お世話になります・・・・あいだ空け過ぎちゃいましたね。 401


院 : そうだねぇ、何年してなかった? 456


ガ : 最後に先生に診てもらってからずっと・・・ 390


院 : やっぱり検診手帳を作ってちゃんと書いておかないと 、すぐ年が経つから・・・・ 121
    僕のところに伝票が上がってきた時「アッ」と思ったんだよ。 447


ガ : いつか行こう行こうと思ってたら、こんなに経っちゃいました。 388


院 : それだけお互い年取ったという事だ。でも大丈夫だから、間に合ったから 461


ガ : そうなんですか?間に合ったんですか? 408


★4年半振りのM先生との会話でした。
  クリニックで検査していた時も一度も顔を合わせる事が無かった。
  入院してからもこの日の回診で初めて顔を合わせたのでした。
  先生故意に避けていたのかなぁ?
  何とも気まずい再会でしたが、相変わらずソフトな優しい話し方で、やっぱり癒される~ 318

【日記より】
明日の手術は二番目で決定。(午後から)
今日一人、同じ病室に入院する人がいるらしい。

姉から電話が病院に入った。お昼頃アパートに着いたとの事。
買い物を終え、灯油タンクを持って来てもらう事になっているので、それが終わってから
5時頃に来るそうだ。 214

多分先生のお話は遅くなると思うので、6時でもいいかも知れないと言っておいた。 245
ついでに家から持って来てもらう物を頼んだ。
お昼の検温はいつも37度を下る事が無い。

Y先生が以外と早くOOの検診から戻って来たので、6時半に先生の説明を聞く事になった。

今日の回診は院長先生だった。
ずっとこのままM先生に診てもらわないで終わるのかと思っていたので、良かった。 360
それに「まだ大丈夫だから」と言ってくれたので、とても安心した。
M先生も久し振りに見たら年取ってた。 410

Y子さんが又来てくれた。 397
咳が出てたので手術延びないかと思ってたそうだ。

◎術前説明
午後7時少し前、Y先生に呼ばれ1Fの診察室で姉と話を聞いた。
MRIからこの前撮ったX線、CTの全ての写真を見て説明を受けた。

今の写真の状態では、転移はしていないとの事。 411
後はリンパの腫れがどこまでか、それによって治療法も変わるとの事。
もし、投薬治療であれば脱毛はない。 357
全身静注での抗がん剤の場合は、髪は抜けるが又生えてくる。359

脇リンパじゃない内側のリンパ(胸骨傍リンパの事)は肋骨を2本切り、その下にあるリンパを

採って調べる。 31
血液検査で腫瘍マーカーというもので、転移の流れを見る。 304

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y先生は、何事もなく術前検査が済んでいるものと思って帰って来たようだ。
私は問診表の麻酔に関する所に、心電図で引っかかっている事、大学病院で心筋症専門の先生に

診ていただいていた事を書いていた。 295

そんな話は初耳だったY先生はびっくりしたらしい。手術の18時間前の話ですから。 444
結局、専門の先生が診てスポーツ心臓と診断しているから大丈夫という事で、

そのまま続行したようだ。

組織診後の説明で癌告知を受けた時、一瞬間があって先生が残せると言った乳頭について、

私は残さなくていいと即答したが、姉は残せるものなら残した方がいいと言っていた。

しかし全摘で手術計画は進んでいるだろうし、今更言えないなぁと思っていた。
姉から聞いてもらう事にした。
Y先生の答えは「それは出来ない!」だった。
計画を変更できないなのか、やっぱり残すのは無理という事なのか定かではないが、

これで決定した。
後に姉に訊ねた事がある。術後すぐ説明があったと思うが、どんな感じだったかと。
「残すのは無理だったんだと思った」と言った。

Y先生は溜息ついた私を見て、くり抜いて残せると一旦は言ってくれたが、最終決定は

院長先生なので変更はできなかったのだと思う。

当時、しこりが内側上方で早期じゃなかった私は、胸骨傍リンパに近い場所だったので、

血行性転移の可能性を考慮し、胸骨傍リンパを採り病理に出す必要があったのだ。13273

 
これは院長先生の方針で、当時でもあまりやらなくなっている手術だとY先生から聞いていた。

なぜなら面倒な手術だから。時間も余計に掛かるし。

だんだんセンチネルリンパ節で調べる方向に変わってきていた時期でもあった。
院長先生はより安全策を講じてくれたのだと思う。

怪しいものを残しておくのが嫌いな私には、これで良かったのだと思う。 (^-^) 




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