リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
記事編集
昨日、求人募集に応募して自宅に戻り、いつものように郵便受けを開けてみた。
辞めた会社から株主総会の書類で、出席できない場合には、議決権行使書の
返信、またはインターネットでの議決権の行使を・・・と書かれていた。

退職して1年も経つと、会社からの書類も届かなくなるので、ちょっと懐かしく
社名のロゴを見て、6月に何かが起きるかもと思っていたが、持ちこたえているなぁ
と思った。


昨日は出かける1時間程前に携帯の電池が切れそうになり、出かけるまで充電を
していたのだが、案の定忘れて出かけてしまった。
そんな時に限って電話で確認したい事が出る。

おまけに自転車でもないので、メガネは掛けてないしで履歴書作成も目がぼや~
としてるし、ビルを探すにも信号の近くまで行かないと住所の文字が見えない。

家の中では何の問題も無く過ごしているのだが、1歩外に出るとこんなにも私は
ぼんやりな人間になっていたのかと気付く。


退職から1年がたとうとしている。
置き忘れで充電器につないだままの携帯が青い光を放っていた。
メールが入っているようだ。

Yちゃんからだった。
この間のお礼と、会社の現状を知らせてくれた。
1年前、組合から聞いていた話が本当になった。


≪Yちゃんからのメール≫

話しは変わりまして…。
○○…、大変なことになってるみたいです
札幌は大幅縮小されるらしくて、社内的な扱いは営業所となるそうです。

××サンと△△ちゃんは今月末で退職。
Oサン、Nサン、Sサンは傭員に身分変更。
10人体制での運営となるらしく、男性は7人を残し転勤。

事務所も引っ越すことになるようで、駅前あたりに小さなところを探しているとか…。
やっぱり状況は悪くなる一方みたいですね…。
残念なことに予想通りの展開になりつつあるようです。


こんな内容だった。。。。


電話で詳しい話を聞いた。
1年前、私達が早期希望退職をした時は、組合からある程度会社の状況は
聞いていた。

しかし今回は本社も組合の介入もないらしい。
支店幹部は本社からの面接が2対1で個々に行われ、退職を迫られたという。
転勤と言っても転勤先でまた面接を受け、退職を迫られるのだろうと思う。

女子職員は残った5人も全員退職し、その内の3人が傭員として契約したようだ。
それも1年契約というものではなく、状況が悪くなれば解雇となるようだ。

私達の時はお互い情報交換していたのだが、退職した2名は1名が傭員なので、
社員で残れなかったのは△△ちゃんだけで、どうしてそんな事になったのか。

今回は何の話もなく突然の事だった為、皆と事前に話す事も無くあれよあれよと
言う間に面接に呼ばれ、退職しかないような方向で話があったそうだ。

Yちゃんの話では、やっぱりここで残るのもハングリー精神じゃないけど、絶対辞め
られないとか辞めたら生活に困るとか、そんな訴えも無く「はい」と素直に受入れた
為に、その後の傭員の話もでなかったようだ。


今の時代、ハングリー精神を持たないとやっていけないのかも知れない。
実は前回の初めての面接の時、履歴書を見ていた面接官が会社名を見て
「あー○○さんに勤めてたんですね」と言った。
それだけでなんだか緊張感が無くなってしまって、失敗したんだけど。。。


この先求職活動する時に、履歴書に書いた会社が倒産なんてなってたら微妙。。。
会社なくなっちゃうのかな~。

いい会社なんだけどなー。生き残って欲しいな。やっぱり。。。複雑だ。
皆どうしてるんだろう。。。



  人気blogRanking  にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
      ↑          ↑           ↑
皆さんの応援で、また更新しようとがんばれる。ぽちっ

コメント
この記事へのコメント
予感
  ガーネットさん

たぶん、会社が消える?のを、ガーネットさん予感されてたのだと思います~。
早期希望退職を決断されて個人的には良かったのではとも、おもいます。

地震の被害なくてよかった!

          しろ
2009/06/06(土) 22:36 | URL | しろ #-[ 編集]
しろさん
そうですね。
状況を考えての決断ではありましたが、やっぱりそうなのかーという感じです。
確かに他業種でも北海道からの撤退が盛んに行われていますからね。

何だか寂しいものですね。
いつも会社の前を通って自転車でハローワークにも行ってたし、街にも出てました。
だから退職してからも月に1回は看板を見てたので、移転したらもう自分が長くいた場所がなくなるんだなぁと、柄にもなくおセンチな気分になりました。

地震の方は全然大丈夫ですよー。
ご心配いただき、ありがとうございます。(*^_^*)
2009/06/07(日) 00:34 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
ハングリー精神
ガーネットさん、おはようございます。
就職活動、少しずつでも前進してますか?

>今の時代、ハングリー精神を持たないとやっていけないのかも知れない。

『かも知れない』の表現から見るに、本当に必死になるにはもう少し時間がかかりそうですか?
お母様の手術の件もあるでしょうし、いろいろな問題を一つ一つクリアして身軽になることが先決、と言うところでしょうか?

ただ、 ”ハングリーさ” と言うのは、演じて出せるものではなく、本当にそういう状況にならない限り醸し出せないものでしょうから。
僕が転職を志してた頃は、失業給付金が出なくなって貯蓄がすっかりなくなってから、ようやく必死さが出始めました。

ガーネットさんはそうならないうちに、ホントの意味で必死になれるよう、応援してます。
2009/06/07(日) 08:53 | URL | ナースれんたろう #-[ 編集]
れんたろうさん
大切なお休みの日に、こうしてコメントしていただきありがとうございます。
気持ち的にはかなり真剣になりつつあります。(このなりつつもれんたろうさんにすれば、まだまだだなと感じさせるところだろうと思いますが) (^-^)

正直今年4月までは全く仕事しようという気はなかったです。
それよりものんびりしたストレスのない生活を楽しんでました。

私は今迄30年働いてきてます。
そんな中でずっとリストラの嵐の中にいました。
乳がん告知も2度受けました。
色んな事があり、精神的に楽になりたかったのです。

でも給付金が全くなくなるとなると、現実味が帯びてきますね。
一緒に退職した人もそういう気持ちになったそうです。
彼女達は私より給付が短いし、まだ定年の年までは長いので、もっと切羽詰まったところがあると思います。

私が働きたいのは、生活そのものの維持が最優先ではありません。
そこにハングリー精神の掛けている部分があるのだと思っています。

だって未だに事務職に絞って探している事自体が、甘いですからね。
それでもやりたい職種であれば、真剣さは自ずと出てくると思います。
素の自分でなくては、ボロも出るでしょうね。
前回は頑張ってアピールし過ぎたような気がします。
今回は自然体で行こうかと思っています。

ただ実際に今の生活を維持しながら、将来の事、治療費の事を考えれば、仕事はしなくてはいけないので、そこに生活苦が出るのは真実ですから、必死さというか真剣さは出てきます。
前回は元気さをアピールしました。
そこにはがん患者を隠しているという部分があるからだと思います。
10年後には一文無しかも知れませんが、まだ大丈夫なのでこれから本気を出して探します。
必死さは出ないかもね。
前回はマニュアル通りにしてみたのですが、今の担当者は「僕はそんな風にしない」と言ってました。
相手の会社に合わせて自分を如何にアピールするかなのでしょうね。
その辺のところがわかってませんでした。

がんばります!身の丈にあったところで。(*^_^*)
れんたろうさんの本音を付いたアドバイス、大変有難く頂戴致します。
これからも甘い私に、叱咤激励をお願い致します。(●^o^●)
2009/06/07(日) 10:57 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
はじめましてと言いたいところですが・・・
突然おじゃまして申し訳ないのですがまさか私の働いている会社の元社員では((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル・・・
2009/11/05(木) 23:12 | URL | 元道産子 #-[ 編集]
元道産子さん
突然ですが、元道産子と言う事は寿退社した方でしょうか?(^^)
2009/11/06(金) 23:37 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
>元道産子さん
>突然ですが、元道産子と言う事は寿退社した方でしょうか?(^^)

いえ、私(私は男)は現役社員で北海道出身ですが入社以来関東で働いています。
2009/11/08(日) 23:15 | URL | 元道産子 #-[ 編集]
元道産子さん2
お返事遅くなり失礼致しました。
男性の方だったんですね。(^^)
入社以来関東との事、同業他社でも似たような状況が北海道では起きています。
同じ会社かも知れないし、そうでないかも知れませんね。

これ以上会社の事を詳しくコメント欄で書く事はできませんが、1つ疑問です。
何故男性の元道産子さんは私のブログにアクセスしたのですか?
2009/11/13(金) 18:48 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aerochan.blog33.fc2.com/tb.php/524-178b6718
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック