リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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今朝ある方のコメントで大原まゆさんが9日に亡くなった事を知りました。
1度もコメントを入れた事はありませんでしたが、前のブログも今のブログも
ブックマークして読んでいました。

最初に彼女を知ったのは、本屋さんで見つけた『おっぱいの唄』でした。
21歳で乳がんというサブタイトルの見出しにびっくりし、手にしてパラパラと立ち読み
していたら、あるページで目にした文章に突然身近な人と感じる事となりました。

すぐにブログを読み始めました。
彼女が乳がん発症したのは私より9ヶ月後の事でした。
同時期に治療していたんですね。。。

その後映画のお話になり、しばらくブログから離れていたのですが、時々ブログ意外
のところで記事を読んでいました。
それからTV放映で再発を知り、びっくりして検索を掛けて今のブログを知りました。

最近はチェックしても更新がされてなくて、ちょっと心配はしていました。
だけど連休だったし、5月からお仕事の依頼が来ていると記事にあったので、どこかに
出かけているのかとも思っていたのでした。

1ヶ月前の記事を読んでると、信じられない気持です。
弟さんから少し前に【ご報告】としてブログにお知らせが入っています。
ブログ閉鎖のお知らせです。

大原まゆ キセキノート。奇跡の軌跡…☆

ブログ出来れば残しておいて欲しいですね。。。





以下は 【管理人のみ閲覧できます】2009/05/12(火) 07:23]さんへの
お返事で書いたものです。

 
大原まゆさんお亡くなりになってたんですね。
1ヶ月近くブログの更新がなくて、もしや・・・・とは思ってましたが、それでも最後の記事本人が「マジでヤパイところから抜けた」と言ってたし、ショッピングの写真UPしてて、5月はお仕事も入れてた様で、その時身に着けようなんて書いてました。

彼女は髪が抜けるのが1番嫌だったんですね。
治療もとても迷いながら、それでも前向きに進めていました。
北海道のおばあちゃんのいる北斗市に戻って、じゃがいもの塩煮に塩辛をリクエストして食べたのがすごくおいしかったって。
そして実家に戻っていたようです。

本当に身近な患者さんでした。
心よりご冥福をお祈り致します。
コメント
この記事へのコメント
ご冥福をお祈りします
ガーネットさん、おはようございます。

お恥ずかしながらこの方のことを存じ上げなくて、(この記事を読んでから)彼女のBLOGに少し目を通してみました。
かなり激烈な症状に見舞われていたご様子が、最期を迎える1ヶ月前の記事にありましたね。
心よりご冥福をお祈りします。

僕も(ほぼ毎日のように)自分の先々の姿を考えてしまいます。
なまじそういう患者さんを現場で看てきたせいか、想像することが具体的過ぎて自分でも嫌になります。
でも、僕は進行がんを抱えてますから、いいことだけではすまないのかもしれません。

僕は自分のBLOGで、これまでの闘病経験や症状への対処などを綴ってますが、いつまで平気な顔して記事が書けるかな、としみじみ考えさせらた、今回の訃報でした。

BLOGを綴ることは、自分の病気とどう向き合うかを自分に問うものなんだと、あらためてそう思いました。
2009/05/13(水) 09:19 | URL | ナースれんたろう #-[ 編集]
れんたろうさん
この記事を載せる事、ブログのURLをリンクする事、色々悩みました。
弟さんのブログ閉鎖のお知らせを見て、もしこのブログがこの先形として残らなくなってしまったら・・・と思い皆さんにもお知らせしておこうと思いました。

私のブログを訪ねて下さる方は、当然の事ながら乳がん患者さんが多いです。
35歳以下の若年性乳がんと呼ばれる患者さんも読んでたら、少なからずショックを受けるだろうと思いました。
だから載せる事にためらいもありました。

でも、知って欲しかったんです。
悩みながらも、何を優先して治療するか、自分らしく生きる事とはどういう事なのか、私自身も学ぶ事がたくさんありました。
まゆさんも、自分の人生を短くとも辛くも楽しく送ったのだろうと思います。

>BLOGを綴ることは、自分の病気とどう向き合うかを自分に問うものなんだと、あらためてそう思いました。

ブログの形に定義はないと思いますよ。
彼女は日記として自分の本心を書く事で心の重圧を解放していたのかも知れませんし、治療経過を皆さんに伝える事も大事な使命と考えていたかも知れません。
ガンマナイフの為頭を固定している写真のUP等も載せています。
患者ブログでガンマナイフ治療のお話は出ても、この様な写真を見た事はありませんでした。
彼女は私達患者にたくさんの事を伝えてくれました。感謝です。

れんたろうさん、自分の思う方向で進めて下さいね。
本当はこの記事に関してはコメント欄を閉じようと思ってました。
でも、きっと書き込む方もいないだろうと思いそのままでUPしたのです。

ブログ友にはれんたろうさんと同じように進行がんで闘っている方がいらっしゃいます。
その方達の心情を考えると、友としてこの記事はどうなのかという事もありましたし。
私自身もコメントにどうお返事していいのか・・・・。
でもね、私は今感じた事を素直にお返事する事しかできないなと思っています。
だからこれは今現在の私の感情、思いそのままです。

れんたろうさん、お気持ちを重くさせてしまうような記事に、コメントいれていただきありがとうございます。
無神経で未熟者の私です。
失礼があったらお許し下さいね。

最後に彼女はがん発症から6年経っていました。
そこまでの時間があった事で、日々葛藤し悩み、そして自分の生き方を見つめる事が出来たんだと思います。
れんたろうさんも、今そんなプロセスを踏んでいるところなのではないかなと思いました。
2009/05/13(水) 10:36 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
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