リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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2007年9月10日(月) ≪チームオンコロジー掲示板に投稿≫

相談室からの回答を得て、タモキシフェン耐性について検索をしていたが、なかなか
記事にヒットしなかった。
ネットサーフィンで偶然辿って行った先が、チームオンコロジーの掲示板だった。




2007年9月12日(水) ≪K皮膚科 pm6:00≫ 

会社帰り、左足親指の爪が黒くなったので、メラノーマを疑い受診。
問題なし。 広がってきたら又来るように言われた。



2007年9月14日(金) ≪右脇下のしこり&掲示板の回答≫

右足に体重がかかると痛い感じがする。
前まではひざの裏が痛くなっていたのに。

これはゾラをやってた時も痛くなった事があったので、ホルモンが少なくなっての事か
と思っていたが、今はひざの裏は痛くない。
痛みもゾラの時の様に動いているのかな。


右脇下のしこりも半月で大きくなってる気がする。
しかしコロコロ動くような感じになってきた。
前はあまり動かなかったような気がしたんだけど、後半月待たないと診察日
じゃないから。


今日インターネットの相談で、M.Dアンダーソンの先生の回答が出てた。
9/10に初めて質問してから4日間のやり取りがあった。

やはりゾラ+ノルバにする方向が良いのかも。
相談室の先生の回答もそうだった。

アンダーソンの先生は、”短期で様子をみても良いのではないか”との答えだったの
で、これを考えてみようかと思う。
早く生理があがって検査できるのが今の望み。

ガーネットが投稿した記事です → タモキシフェン耐性乳がんについて



≪リアルタイムなお話≫

こうして私とチームオンコロジーは繋がりました。
そしてこの1年後に実際に上野先生とお目にかかる機会を得るなんて、
世の中本当に何が起きるかわかりませんね。

この時はまだブログ始めてなかったので、HNもガーネットではないですね。
こうしてインターネットの世界を覗き、疑問に思っていた事の回答を得た事で、
今まで読み手だけだったけど、自分でもブログ始めてみようかと思い始めました。

乳がんになって患者ブログもたくさん読んだし、本も読みました。
そこでも知り得ないような小さな疑問、不安、そんな些細な事でも自分の経験が
もしかしたら誰かの役に立つかも知れないと思ったのです。

私自身もゾラデックスの副作用が出た時、最初はそれが副作用だと分かりま
せんでした。

主治医の話では「おばあちゃんになるよ」と言うお話でしたが、それがどんな
意味かは後で理解できました。笑。

だから自分の症状が副作用ではないかと疑った私は、患者ブログでゾラデックスの
記事がないか検索しました。

そして当時たった1人ヒットしたサイトがあったのです。
やっぱり副作用だったんだと確信しました。

そんな経験もあったので、自分の体験を書こうと思ったのです。
幸い昔から日記を付けていたし、どういう訳か私は検査内容とか、費用とかより
医師との会話を中心に日記に書いていたようです。

ある患者が医師との会話形式をブログで載せていました。
診察模様がとっても良く分かって、まるで自分が診察を受けてるようでした。
それが今の私のブログの形になっているのだと思います。

確かに医師も説明はしてましたが、自分の症状とあっている患者のブログでのお話は
説得力がありました。

そして自分の得た情報を皆さんにも伝えたくなりました。

この後また色々あって、自分の事をきちんと記録しておかないと、自分でも闘病生活
が長くなってくるにつれ、整理つかなくなってしまいました。

ここで本気でブログの開設を考えたのでした。


今から1年後の私は何をしているのかな? どうなっているのかな?
考えてもしょうがない。
明日の事なんて誰にもわからないんだから。。。。。



ところで私はタモキシフェン耐性と思われるふしがあるのですが、薬剤の耐性と
いうところで、アロマターゼ阻害剤の耐性という事もこの先あるかも知れない。
何しろホルモン療法は長期に渡りますからね。

そこで昨年12月に皆さんにも紹介したいと思っていた記事を目にしました。

どこの記事でリンク掛けようかとタイミングを計ってました。
ここで載せるのがbestかも。
私のブログでもリンク貼っていて、以前にも紹介してます癌の情報Tipsです。

その中から進行性乳がん患者で、もしアロマターゼ阻害剤耐性になったとしたら・・・
研究段階ではありますが、まだまだ希望はあります。 
      ↓
エストラジオールがアロマターゼ阻害剤への耐性を克服

私がこの記事に目を引かれたのはもう1つ理由があります。
それはこの記事の最後の方に出てくるフルベストラントと言う薬剤です。

気付きましたか?

そうです。
タモキシフェン耐性乳がんについて』で、私が検索し理想と思った薬剤です。

ネットでタモキシフェン耐性の検索でヒットした記事を辿って、フルベストラント
を知ったのです。
今まで忘れていましたが、こうしてアメリカでは使われているのですね。
きっと臨床のデータも集まっている事でしょう。

日本では色んな薬剤の承認について、ドラッグのタイムラグという問題もあるけど、
例えぬか喜びになるかも知れないにしても、な~んにも生まれない状況よりは、少し
でも希望が持てるニュースを目にして私は嬉しかった。。。


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コメント
この記事へのコメント
勉強になります
今日もブログ拝見しました。長い長い経過の中で、病気のことや薬のことをよく勉強なさって。
我々がん患者はやっぱり積極的に病気と向き合う必要があるな、と感じます。
ブログをはじめられた経緯などは、まさしく僕と似通っていて、とても実感がわきました。まあ、ここ数日の僕のブログは、やや笑いを”狙っている”節がありますが・・・。
僕も自分を見つめることから逃げないようにします。
今後ともよろしくお願いします。
2009/01/07(水) 00:30 | URL | ナースれんたろう #-[ 編集]
新年だね
ことしもガーネットさんの学びの姿勢は健在ですね。
知識は力です。

乳がんも範囲が広いから、対応の薬剤も様々なのでしょうか。
ホルモン治療の必要な乳がんは
生理がある人とは限りませんよね。

私と同年齢の型がアリミデックス服用です。
私はホルモン感受性なしで、無治療だし。
どちらも別々のリスクがあることは確かです。
2009/01/07(水) 01:40 | URL | れんぎょう #af4CzG3s[ 編集]
れんたろうさん
医療の現場で働いている方からそんな風に言っていただけるなんて、単純なガーネットは大喜びでございます。v-411
れんたろうさんの記事、私も「あっ、これ!」って思う事が多々あり、ついついコメントうるさいほど入れてしまっています。
うるさくてすみません。v-355v-356

どうか、Reコメは気にしないで下さい。
私はどこへお邪魔しても、好き勝手な事書いてまして、心がうずうずする記事はつい長~いコメント入れてしまう傾向にありまして。。。v-398

シリアスな場面での笑いは大歓迎です。ほっとします!
これからもれんたろうさんのブログから目が離せないガーネットでございますです。
v-17 シュワッチ
2009/01/07(水) 08:12 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
れんぎょうさん
無治療の不安というのはとっても良く分かります。
私もゾラデックスを途中で止めた後、7ヶ月間無治療でした。
自分としてはまたノルバデックスで様子みるつもりでしたが。

結局私から言い出して再開したのですが、こうして耐性だろうと思われるのに服用している私です。
癌細胞の増殖を抑えているのか、はたまた子宮がんの増殖をアシストしてしまっているのか、答えはいつかでるのでしょうが。。。

婦人科への影響が心配なので、この前の生理は内膜に何か影響が出てるのかと不安になりました。
だからすぐ病院に電話しちゃうんですねぇ~。
不安があると次回診察までって、なかなか待てないんですよ私。

れんぎょうさんはHER2も-なんですね、きっと。
それでも今私達の知らない所で、研究が進められているであろう事に希望はありますから、地味~に、しぶとく、ゆる~く生きて行きましょうね。v-22
2009/01/07(水) 08:27 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
ありがとうございます
ご存じかと思うのですが、この記事は読まれましたか?ご参考まで。

http://blog.goo.ne.jp/cancerit_tips/e/8be48f8fc9592f0bdef871fbd5cdc947

http://blog.goo.ne.jp/cancerit_tips/e/99c83cb1297c45b087b33eca5c22b0a9

今年もお互いよい年に、乾杯ー
(ブログのワインがおいしそうで・・)
2009/01/08(木) 00:43 | URL | nozomi #TJy4MPYg[ 編集]
nozomiさん
繋がっていたんですね。あの時。そうかぁ~nozomiさんだったのですね。
掲示版に貼ってた記事は読みました。
それ以前にnozomiさんのコメントでショックを受けてました。v-411
私の治療は『不成功』だったのか・・・・とちょっと落ち込みました。

でもね、右は左乳がん手術した時細胞診で既にカテゴリー3だったんです。
4年間その後細胞診してませんでした。
しこりが2個あって、1個は取ったんだけど、もう1個は取らないでエコーだけで診てたんです。(シリコン入れたので、マンモグラフィが撮れなくて)
それが癌になったんです。
だからもっと早い段階で既に両側乳がんだったんだろうと思いました。

耐性という事は考えました。
上野先生の「示唆するものだが、それがこの場合当てはまるかは疑問、主治医と話し合って・・・」という言葉でその後の事を決めました。

昨日また主治医とのやり取りで疑問が???
そんな時、nozomiさんから頂いたこの情報はタイムリーです。
タモキシフェンについて私ももっと情報を得たいと思っていたので。

もう一度じっくり読んでみます。
難しいんですよね。理解するのにとても時間がかかります。笑。

本当にいつも適切な情報をいただけて、感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。v-22 v-272 <m(__)m>
2009/01/08(木) 08:27 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
そういえば・・
そんなことがあったのかもしれない・・(滝汗
私はあくまで関連情報を示すということでしか意図していません。患者ご本人に当てはまるかは知り得ませんし、突っ込んだことは言いたくないので気をつけているのですが、ショックを与えたとはすみませぬーー

ちなみに先月のサンアントニオでも出ていまして、サイトでもアップ予定です。

ガーネットさんにはいつも前向きで啓発されます。
2009/01/08(木) 09:36 | URL | nozomi #TJy4MPYg[ 編集]
nozomiさん2
お返事ありがとうございます。v-318
お~そうですか。なんて私ってラッキーなんだろう!v-354
サイトUP楽しみにしています。
ここら辺の事、まとめてまた紹介させて頂きますので。


>私はあくまで関連情報を示すということでしか意図していません。
  患者ご本人に当てはまるかは知り得ませんし、


今回改めてサイトの方で同じ記事を読んだのですが、コメント欄も読ませて
いただいたんですね。
それで私もこれから関連記事UPする時、同じように注意書き入れようと
思いました。v-393

ありがとうございまーす。v-422v-411
2009/01/08(木) 10:33 | URL | ガーネット #0ll.HrS2[ 編集]
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