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2004年8月11日(水) 特休 ≪再建2日後≫
 
★8/11からはカレンダー通りに会社の休暇に入った。
  この手術の為に8/9~8/15まで7日間連続休みとした。

F病院へ検査結果の電話を入れた。
カンジダはまだ治っていないとの事。治りにくい人がいるとの事で、私も
「検査という事じゃなく2ヶ月に1度、薬を使いましょう」という事に先生は
決めたらしい。10月6日に又病院へ行く。

【S形成外科へ】
昨日ドレーンを抜き自宅も近い事を先生も知っていたので、今日も一応診察を受けた。
S形成外科へ9時半頃行ったが、すぐ診てもらえた。
手術をした人は10時前に処置をしているのかも知れない。(受付は10時~)

初めてカガミで胸をちゃんと前から見た。
上から見た時は大きくて左右の差にびっくりしたが、前から見たらまだそれ程差を
感じなかった。思ったより良いかも。先生も「おっきいね!」と言ってた。

先生に傷の腫れ引いたらもう少し小さくなるかと聞いたら、どうやらこれ以上小さく
はならないようだ。
どうしても同じ大きさに合わせるとなると、両方いじらないとダメなようだ。
今日からお風呂に入って、胸もごしごし洗ってもいいと言われた。

★実際には何年かして落ち着いたら1割くらい小さい気がする。
  これは私が身体を絞ったからかも知れないが。

肋骨も見えなくなったし、心臓の動いているのも見えなくなった。
これだけでも大分グロテスクなのが消えたように思う。ちょっと安心した。

ブラジャーも全て左右パッドを入れ替えた。
付けてみたら結構ごまかせるし、前のように真ったいらな所にパッドがあるのと
違って、少しあるのでパッドの入れ具合によってはちゃんとブラから盛り上がり
が見える。

左の方はパッドを全部外してようやく納まる感じだ。Bカップ以上ありそうだ。
これで一番小さなシリコンだそうだから、乳頭がちゃんと付いたら本当に良く
なるかも。
でも感触がないので重さも感じない。
皮膚も触っても感じない。神経はない。


神経は年々蘇ってきました。今は触ってる感じも分かります。
なので乳頭再建の時も局麻使いました。先生も神経あったのでびっくりしてました。
私はブラ以外にエアロのウェアーもパッドの入れ替えがあり、毎日裁縫してました。

こんな煩わしいのが嫌で手術したけど、左右サイズを揃えるのは大変です。
最終的には両方全摘で条件が一緒になったので、今はサイズもばっちり揃ってます。
私はまず全摘の自分の姿を見ているので、胸のふくらみが出来ただけで当時とっても
幸せな気持ちになりました。

これが同時再建だったら、片胸で真ったいらなもう一方の胸を見る事無く
再建後の胸とご対面となります。
そうすると少なからずショックを受けると思います。再建前の状態を知らないから。

どうしても成功例の良い写真を事前に見せられているので、こんな感じなの?と
思ってしまうのでは。

でも、一度乳がん術後の自分と生活していると、ふくらみがあるだけで先生に感謝
したくなります。
術前術後の写真をPCの画面で見る度に、完璧はないんだ、ある程度で
妥協しなくてはと思ったものです。
だんだん欲が出て、もう少しもう少しと完璧を目指してしまいましたが。


再建手術を決めるまでの一年半、別に胸が片方なくても悲しいとは思わなかった。
きっともともと小さな胸なので、あまり差を感じなかったからだと思う。
これが巨乳だったら、片方無くなったらショックは大きいでしょうね。
この時は貧乳にも感謝でした。
だけど再建して、やっぱいり胸があるっていいなと思いました。

今でもジムで着替える時、きれいな胸の人を見るといいな~と見とれます。
今まで人の胸に注意を払うなんて事無かったのに。
人間の心理って不思議ですね。
私の胸も傷跡が薄くなったら、もっと今以上に大胆に人前でも脱げるかも。


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