リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
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2004年8月9日(月) 前編   有休
乳がん術後1年8ヶ月 48歳 S形成外科 左乳房再建手術≫


pm2:00~3:30 手術
着替え、痛み止めの座薬を渡され自分で入れる。
★手術場とカーテンで仕切られている部屋で、術後回復室でもあるのでベッドがある。
  看護師さんに『自分で入れられますか?』 と聞かれました。 は、恥ずかしい。

手術室へ入り手術台に寝る。
術場の看護師さんと、外来で顔見知りの年配の看護師さんの二人で消毒をする。
★腕の方まで消毒をしてた。そしてスリーブのようなものを腕にして固定された。
  消毒は脇腹から背中の方にちょっと掛かるくらい、結構広範囲だった記憶がある。
  この時、年配の看護師さんと話をしたのだが、私を看護師かと思ったそうだ。

その後N先生と、もう一人の先生は誰だろう?入って来た。
二人で手術をしていたようだ。
看護師さんが左足に針を刺そうとしたので、一応右足にしてもらった。
基礎麻酔をしてから麻酔を入れる点滴の針を入れた。
その針を入れるのが痛いから基礎麻酔をするらしい。

N先生も思ってたより心配して、「痛くない?」と何回も聞いてきた。
結局二人の話声は聞こえていたし、先生は眠らせるからと言ったのに眠くは
ならなかった。
手術が終わって回復室のベッドで寝ていたら、ウトウトしたのかも知れない。
看護師さんや先生が、何回も声を掛けて「大丈夫?」と聞いてきた。

N先生が何回目かに入って来た時・・・・
ガ : 先生、もう飽きたから起きてもいいですか?
Dr : いいよ、こっちに背中を付けて・・・。 

壁に背中が付くようにベッドに座り、先生にバックを取ってもらい本を読んだ。
手術場とはカーテンで仕切られているだけなので、話し声が聞こえて集中は
できなかった。

6時に先生が出るというので着替えて待ってたら、先生も私服に着替えてた。
上はチェックのシャツで下はパンツだった。上下スーツと思いきや意外とラフだった。

★私は一泊入院を希望したので、別の病院に一日入院するのだが、先生がそこの
  病院まで連れて行ってくれる。  S形成外科は入院設備はない。
  提携している病院に入院し、術後のケアを翌日までしもらう。
  一泊4万円です。もちろん自由診療なので保険は利きません。

病院へ向かうの車の中で・・・・
Dr : 痛くない?
ガ : 痛くないです。
Dr : 痛みに強いんだね。(強い人と弱い人がいるらしい)
ガ : 前の手術の時も「痛みに強いね」って乳腺の先生に言われました。
    今回も思ったより大変じゃなかったし、何か組織検査の手術と同じようだった。
Dr : もっと色々してるけどね。

先生は私のバックも病院に入る時持ってくれようとしたり、ドアを開けて私を先に
入れてくれたり、とても優しかった。
明日朝9時に運転手さんが迎えに来る。 (つづく)


今考えると私がずっと意識あると思っていただけで、術中はやはり眠っていたんだ
と思う。始まりと終わり頃の感覚はあるが、全部覚醒している訳ないな。

二人の先生の会話は一切メモに残っていない。
やはり麻酔の中での事で、忘れてしまうものなのかも知れない。

この日記は病院に行ってから書いたもので、pm6:30となっていた。
手術が終わってから3時間後に思い出して書いたものです。


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