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166 事の始まりは子宮筋腫だった 167

1992年1月 36歳

 

ここ1~2ヶ月、何だかお腹がちくちくする。 (俗に言う下っ腹で左側)
そういえばトイレも近いし、残尿感がある。 (さては、なっちゃたかなぁ~膀胱炎 12 )
  
そんな時、姉と電話で話す機会があった。
(姉は小さい頃から病気がちな私を、いつも心配して電話をくれる)


姉 : どぉ~お 変わりない?

ガ : 最近お腹がチクチクして、トイレも近いし、膀胱炎かも知れない。

姉 : 女の人がお腹痛いっていうのは、婦人科の方かも知れないよ!
    義母さんも、お腹痛いって言ってたもの。(卵巣がんで亡くなりました)

ガ : そうか~ わかった 検査してみる。


早速人間ドックを予約し、子宮がん検診のオプションをつけ、
初めて婦人科を受診した。

普通の診察台で、膝を立てた体勢で先生がお腹を押して・・・・


Dr : ほらっ!! ここ触ってみて!!

ガ : えっ?・・ ・・  どこですか?・・ ・・  (今考えるとマヌケだ)

Dr : ほらっ ここ!! (と、私の手を下っ腹に持っていった)
    ごつごつして堅いでしょ!

ガ : ???? (わからん・・・)


先生の説明によると、子宮筋腫で男の人の握り拳ぐらいの大きさだったらしい。
夜、ドックを脱け出し(一泊二日だった)、テニスをしている友達のところへ、
相談に行った。
彼女も子宮筋腫の手術を受けていた。やっぱり経験者に聞くのが一番だ。

手術してもしばらく通院しなくちゃいけないから、自宅か会社の近くの病院の方が良いと
言われた。 なるほどね  納得 68

精密検査の為Drの勤務する 100 に行った。
(そこはJR駅の近くで、地下鉄駅に近い私はとっても不便で、ここには通えないなぁ~)

先生に事情を説明し、紹介状を書いてもらい、会社から徒歩15分程で行ける大学病院
で手術をする事にした。

ベッドが空き入院したのが1月末で2月5日に手術、確か3~4週間入院してたと思う。
退院後は2週間の自宅療養期間で、会社は1ヶ月半休んだ。有休で足りた。

開腹したので、その時初めて子宮内膜症の併発が分ったようだった。
術後の説明で、レーザーで見えるところは全部焼いたけど、また出来るかも知れないと
言われた。

 

そして、ボンゾールの服用が始まった。

今は使われていないと聞いた事があるが、確かではない。
ピルのようなもので、きちんと飲んで生理を止めていたが、血液検査を2~3週間毎に
して、肝臓への影響を診ていた。

実際、健康診断で標準値を大幅に超え、びっくりされた。
先生にも一旦中止しようかと言われたが、ゼロからまたスタートになるのが嫌で、
がんばって6ヶ月で終了した。

とっても体がだるかったのを覚えてる。
乳がんで、UFTとノルバデックスと、傷のケロイド予防のリザベンを服用していた時と
同じくらい、疲れていた。    (思い出した、いろんな事・・・・・・・・)

先生の説明で、乳がんになるリスクが高くなるので、乳がん検診を毎年受けるよう
指示された。
退院する2~3日前の回診の時、先生に退院前に乳がん検診したいと伝え、
無事1回目の乳がん検診を入院中に終えたのでした。


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