fc2ブログ
リストラ、50代の就活、派遣切り、そして現在パートさん・・・この先どうなるのか?賢い患者になるよ!生きてるだけで丸儲け!!
記事編集
From : OOOOOO / 2008年 2月 28日 18:42 /
がんがわかり、手術に向けて検査でバタバタしているときに
自分なりに「死」について考え、どうしてほしいかPCに
残して入院しました。折を見ては、手を加えていく必要が
あると感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

From : ガーネット / 2008年 3月 1日 14:33 /
>OOOOOOさん


>自分なりに「死」について考え、どうしてほしいかPCに

★その時点でそこまで考えていたのですね。
私は告知までは死は考えた事もなかったです。
とにかく仕事をこなして、入院できる状態に持って行く事で精一杯で、病気の事を
考える事もあまりなかったんです。

ただ、告知の時今のところ再発、転移は無いと聞いて、半年後に死ぬ事はないんだ
と思ったのでした。
そして先生に「命があるなら後の治療は先生に任せます」と言いました。
私にとってはそれ程、末期で30代半ばで余命半年と宣告された兄の事が頭にあったのです。
転移してたら半年、一年の命と思っていました。
(この時点でまだ私は乳がん関連の本さえも読んでいませんでした)

その後は全く癌での死を考える事無くのほほんとしていたのでした。
三人のコメントをいただいた方は皆さんきちんと死についてお話、または自分の意思を
決定出来ていた事に、如何に自分が死と向き合っていないか、死の準備ができていなかった
かと痛感しました。


OOOOOOさんより、下記のメッセージが入りました。

差出人:OOOOOO
日 時: 2008-03-02 14:52
件 名:補足説明


記事に転載されるときに、よかったら以下をつけ加えていただけませんか?

日常生活では意識したことがなかった「死」が自分にもいつか訪れることになるのだと、
がんは教えてくれました。
今また忙しい日常に戻りましたが、発覚以来、「死」は常に頭の片隅にあり、
自分がどう向かっていくのか考えるようになりました。
人々がつらい別れに涙しなくてもいいように、日進月歩の医学に希望を托し、
その日まで、私も精一杯生きていこうと思います。



  人気blogRanking  にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
      ↑          ↑           ↑
皆さんの応援で、また更新しようとがんばれる。ぽちっ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aerochan.blog33.fc2.com/tb.php/111-2ae13e36
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック