2004年8月9日(月) 後編
≪左乳房再建手術後の一泊入院先の病院で≫
【S形成外科からの処方薬】
フロモックス 100mg (抗生剤)
ボルタレン 25mg (鎮痛剤)
インダシン50 (座薬)
【I 病院での処置】
検温 37度2分
血圧 良好
pm 9:00 眠剤を貰う
pm12:00 ドレーン廃液
pm9:00 錠剤の痛み止めを飲む。形成外科の看護師さんの話だと3時間位しか
効かないと言ってたけど、飲んでみたらやっぱり一緒だった。
痛みというのは切った傷の痛みではなく、背中の肩甲骨のだるいような痛み。
肩凝りのような、乳がんの手術の後と同じ痛みだったので、pm11:00に座薬を
使った。錠剤では良くならないと思って。
そして眠剤はpm10:30頃に飲んだ。1時間後に効果が出るように飲んでみた。
pm12:00に看護師さんが部屋に来る。もう寝よう。
ここはまるでホテルの一室のように、バス、トイレ付きだ。
歯ブラシ、シャンプー、タオルまであった。アメニティーが揃ってる。
本当に何にも持ってこなくてもいいみたいだ。
手術後こちらの病院に移り食事を終える頃までは、手術の時の麻酔が効いていたから
どこも痛くなかったんだ。
痛くなったら乳腺クリニックで入院してた時と同じ痛みが出てきたから、眠れなくなると
困るので眠剤と座薬を併用した。
これだったら自宅に戻っても大丈夫だったと思う。
当時を振り返ってみよう。
運転手さん付きの車で病院に行ったような気がするが、タクシーを使った事も
あったので、いまいちはっきりしない。
病院の裏手に付けたんだと思う。
病室に入るまで病院の名前も知らなかった。(病室の窓から看板が見えた)
入ってすぐ検査室が並んでる薄暗い廊下を先生の後ろから従った。
受付がない。なので正面じゃないと分かった。
EVで上の階へ。そこまで誰とも会わない。めずらしくてきょろきょろしてた。
ガ : おもしろ〜い。変わってるぅ。
Dr : 変わってるでしょ!
ガ : うん。おもしろ過ぎる。(このセリフの真意はちょっと不気味・・・)
5Fか6Fかもっと上だったか、そこも確かではない。
病室に向かう途中でナースステーションのような、受付のようなカウンターを見た。
ちらっとみたらお医者さんや看護師さんの白衣が見えた。
よかった!ここはまぎれもなく病院だ。
個室に入るドアも良く見る病院のドアとは違う。
中に入ってまたびっくり!まるでホテルに泊まるかのよう。
ソファーも布張りの長いソファーと一人掛けが2脚、ムーディーなスタンドでの
ライティング。
後に友達に聞いたところ、開院当時マスコミでも紹介され、新しいスタイルの病院
という触れ込みだったらしい。
夕飯もまるで料亭のランチみたいで器も凝っていたし、お箸も割りばしではなかった。
ただ冷房が利き過ぎて寒くて看護師さんに訴えたが、各室でのコントロールが
出来ないとの事で、冷房の当たらない所を探して寒いのを我慢していた。
術後に冷房がんがん利いてる部屋ってどうなの?病院だよ
先生は病院に着いてすぐドレーンから排液を施し、明日迎えの車が来ることなどを
話して帰って行ったのでした。
≪参考の為に右手術の時に撮ったものをUPしました≫
左乳房再建の写真は自分では撮ってなかったので、
参考までに右手術の写真で雰囲気分をわかって
もらえればと思います。(様子はこんな感じで同じです)
ベルトで上に上がらない様に固定しています。
しかし、この左の時は私はインプラントが動く事を
甘くみていたのでした。養生は移動防止の大事な要素です。
【写真は2007.8.10 右シリコン位置修正手術の時】
これは右の写真です。
シリコンを入れた状態です。
この記事での左の状態はほぼこんな感じです。
シリコンを残して乳がん手術をし、その後位置修正
の為シリコン入れ直し(上記写真)をして、5ヶ月後です。
【写真は2008.1.30 乳頭再建の手術前】
こんな写真見たくなかった?最後まで読んでくれてありがとう!
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≪左乳房再建手術後の一泊入院先の病院で≫
【S形成外科からの処方薬】
フロモックス 100mg (抗生剤)
ボルタレン 25mg (鎮痛剤)
インダシン50 (座薬)
【I 病院での処置】
検温 37度2分
血圧 良好
pm 9:00 眠剤を貰う
pm12:00 ドレーン廃液
pm9:00 錠剤の痛み止めを飲む。形成外科の看護師さんの話だと3時間位しか
効かないと言ってたけど、飲んでみたらやっぱり一緒だった。
痛みというのは切った傷の痛みではなく、背中の肩甲骨のだるいような痛み。
肩凝りのような、乳がんの手術の後と同じ痛みだったので、pm11:00に座薬を
使った。錠剤では良くならないと思って。
そして眠剤はpm10:30頃に飲んだ。1時間後に効果が出るように飲んでみた。
pm12:00に看護師さんが部屋に来る。もう寝よう。
ここはまるでホテルの一室のように、バス、トイレ付きだ。
歯ブラシ、シャンプー、タオルまであった。アメニティーが揃ってる。
本当に何にも持ってこなくてもいいみたいだ。
手術後こちらの病院に移り食事を終える頃までは、手術の時の麻酔が効いていたから
どこも痛くなかったんだ。
痛くなったら乳腺クリニックで入院してた時と同じ痛みが出てきたから、眠れなくなると
困るので眠剤と座薬を併用した。
これだったら自宅に戻っても大丈夫だったと思う。
当時を振り返ってみよう。
運転手さん付きの車で病院に行ったような気がするが、タクシーを使った事も
あったので、いまいちはっきりしない。

病院の裏手に付けたんだと思う。
病室に入るまで病院の名前も知らなかった。(病室の窓から看板が見えた)
入ってすぐ検査室が並んでる薄暗い廊下を先生の後ろから従った。
受付がない。なので正面じゃないと分かった。
EVで上の階へ。そこまで誰とも会わない。めずらしくてきょろきょろしてた。

ガ : おもしろ〜い。変わってるぅ。

Dr : 変わってるでしょ!
ガ : うん。おもしろ過ぎる。(このセリフの真意はちょっと不気味・・・)
5Fか6Fかもっと上だったか、そこも確かではない。
病室に向かう途中でナースステーションのような、受付のようなカウンターを見た。
ちらっとみたらお医者さんや看護師さんの白衣が見えた。
よかった!ここはまぎれもなく病院だ。
個室に入るドアも良く見る病院のドアとは違う。
中に入ってまたびっくり!まるでホテルに泊まるかのよう。
ソファーも布張りの長いソファーと一人掛けが2脚、ムーディーなスタンドでの
ライティング。
後に友達に聞いたところ、開院当時マスコミでも紹介され、新しいスタイルの病院
という触れ込みだったらしい。
夕飯もまるで料亭のランチみたいで器も凝っていたし、お箸も割りばしではなかった。
ただ冷房が利き過ぎて寒くて看護師さんに訴えたが、各室でのコントロールが
出来ないとの事で、冷房の当たらない所を探して寒いのを我慢していた。
術後に冷房がんがん利いてる部屋ってどうなの?病院だよ

先生は病院に着いてすぐドレーンから排液を施し、明日迎えの車が来ることなどを
話して帰って行ったのでした。
≪参考の為に右手術の時に撮ったものをUPしました≫
左乳房再建の写真は自分では撮ってなかったので、参考までに右手術の写真で雰囲気分をわかって
もらえればと思います。(様子はこんな感じで同じです)
ベルトで上に上がらない様に固定しています。
しかし、この左の時は私はインプラントが動く事を
甘くみていたのでした。養生は移動防止の大事な要素です。
【写真は2007.8.10 右シリコン位置修正手術の時】
これは右の写真です。シリコンを入れた状態です。
この記事での左の状態はほぼこんな感じです。
シリコンを残して乳がん手術をし、その後位置修正
の為シリコン入れ直し(上記写真)をして、5ヶ月後です。
【写真は2008.1.30 乳頭再建の手術前】
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