皆さんかわいがってくださいませ。ませ。


動画ブログ● ヒューストンフリップ: HoustonFlip
テキサス州のヒューストンやM.D.アンダーソンがんセンターの出来事や人々などを、
ライブ感覚で見せていく動画ブログです。 (管理人は・・・入って確かめてみて!)
アメリカ・テキサス州のヒューストンやM.D.アンダーソンがんセンターの風景、出来事、研究、理想、現実、人々、雰囲気
などを、さまざまなビデオクリップで、flip chart をめくっていく
ようにして見せていく動画ブログです。(プロフィールより引用)
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2007年9月10日、私とM.D.アンダーソンがんセンター(チームオンコロジー)の上野先生
との関わりはこの日から始まった。
2008年1月28日、あるブログの記事がきっかけで、M.Dアンダーソンがんセンターに
ついて記事を書いています。
ちなみに私が上野先生が大変著名な医師である事を知ったのは、記事を掲載してから
かなり経ってからでした。
【記事からの抜粋】
これってもしかしてM.D.アンダーソンがんセンターの事かな?
もしそうなら私はここのサイトで、タモキシフェン耐性乳がんについて相談した事がありました。
とても親身に答えていただきました。
このような経過があり私のブログでもサイトの紹介をしたのでした。
そのご縁で、がんのチーム医療というブログの存在を知りました。
2008年1月22日の記事 『医者が患者になる』 に1月30日初めてコメントを入れました。
『医者が患者になる』 を読んだ時、そしてコメントを入れた時も、私は単純に一般論として
書かれた記事であろうと受け止めていました。
でも、違ったんです。
この時すでに先生は患者になっていたのでした。この記事は先生ご自身の事でした。
上野直人先生はオンコロジスト(腫瘍内科専門医)です。 そして癌患者になりました 。
同日、先生からのReコメントを読んで初めて 「えっ!・・・これって・・・!?」
心臓がドキドキしてきました。
頭の中でぐるぐる色んな思いが浮かんでは消え・・・・。
初めて訪問したブログでまさかこんなシチュエーションを迎えるとは。
でもさすがにこの時は確認する事ができませんでした。
先生のブログの記事を読み、入っているコメントにどこかにヒントはないか捜しました。
その後は記事の更新もあった事で、もしかして思い過ごしだったのだろうかと・・・・。
そんな折、例の 『人工呼吸器、死の準備』 の記事にぶつかり、新たな展開を見せる事に
なりました。
最初の記事を掲載した時、先生からコメント欄にメルアドを教えていただいてましたが、
PCに疎い私は自分が使っているメーラーで普通に送れる事を知りませんでした。
それで、この記事のコメントのやり取りの時、とりあえず自分のメルアドをお知らせし、
その間にあるPCインストラクターの方に送信方法を教えていただいていたのでした。
先生にはチームオンコロジーの掲示板でお世話になっており、こうしてブログにもコメント
をいただいていたので、とりあえず実名と顔を明かそうと思ったのです。
ようやく3月12日夜、送信しました。
そのまま眠りに就き、翌日13日夜自宅に戻り確認したところ未送信のフォルダーに
残っていたのです。
が〜ん!! 何これ! 送信ボタンクリックしたのに、何で!
そして思いました。今はきっとその時期じゃないんだと。
3月14日 am 9:45 メーラー変更なしで送れる事を知り、インストラクターの方に
メールは送らないで、改めて機会を見て・・・・・とメールしました。
3月14日 am11:24 何と! 上野先生からメールが入りました。あまりのタイミングに
ものすごくびっくりし、今がその時なんだと返信したのでした。
【3月16日】
先生からこの日ある記事のPDFがメールに添付されて送られてきた。
癌確定までのプロセスが載っていた。
そしてマスコミにはバレバレで、来月の朝日新聞全国版にも載る事。
別に隠していないのでブログで記事にしていいと・・・。
【3月19日】
≪ガーネットより上野先生へ≫
でも事が重大すぎて、全国紙の新聞に出る前に私なんかのブログに載せる事なんて、
荷が重過ぎてできません。
≪上野先生よりガーネットへ≫
笑 記事はなんと一昨日載ったみたいです。 ですので何かいてくれても良いですよ。
慌てて新聞チェックしました。 ありました。 3月16日朝日新聞の朝刊に載っていました。
実はちょっと変だと思いました。新聞はタイムリーじゃなきゃいけないのに、来月って・・・・。
昨日は送別会があり遅く帰ったので、記事のUP全然間に合いませんでした。
今日はあっちのブログ、こっちのブログ、メールのチェック、いろいろ調べながら記事作成中。
昨日訪問したブログで『人工呼吸器、死の準備』についての記事がありました。
一度読んで気になっていた記事でしたが、その時はコメント入れてませんでした。
でも昨日再び目に留まった時、2006.8.4の記事ですが、自分の考えをコメントに入れました。
こちらです→http://teamoncology.blog39.fc2.com/blog-date-200608.html
先生から返答をいただきました。
こちらです→http://teamoncology.blog39.fc2.com/blog-entry-67.html
このブログを訪問して下さってる皆さんの考えが知りたいのです。
癌と戦ってる方、ご家族の方、ご意見をお聞かせ下さい。
皆さんは元気な今、死の準備ができますか?
ターミナルケア(終末期)に入った時の事を考えて事前に・・・
患者はどうすべきなのでしょうか?
上記ブログにコメント入れていただくのがベストですが、こちらの方が気楽であれば
ここでも結構です。
皆さんはどう考えますか? または家族に対してどのようにしましたか?
2002年12月25日(水) 退院8日目
今日は婦人科で日帰り手術したところの抜糸。
F病院に行く時はいつも大雪だ。今日もひどい雪だった。
抜糸もさほど痛くなく終わった。
F先生は「昨日病理検査の結果がきて、悪いものじゃなかったのでニヤニヤしていた」
と言ってた。
結果はクリニックのY先生にも手紙で出して下さるそうだ。
こんなやり取りはいつもあるのだろうか?
近くの洋菓子屋さんでプチシューを買って、医大で放射線治療をしているSさんを 
見舞った。元気そうだった。
私が元気で婦人科の方の手術をし、しかも今日抜糸したのに歩いて大丈夫かと
心配していた。(彼女はとても慎重です)
Sさんともう一人入院いしてた人と退院時のお礼の話をしたら、二人共してないと言う。
Sさんは両親が何か渡していた様だと・・・本人は何か知らないそうだ。
そんなものなの? 私目立つ事しちゃったのかな。
Hさんの言ってた事はどうなの?(お礼辞退の貼紙は建前だって)
次姉から電話があった。
一人になったんで、落ち込んでないか心配してるのかも?昨日も電話あったし。
ありがたい事だ!
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院長先生も言ってたけど、退院して自宅に戻り一人になると落ち込むからと。
しかし退院しても婦人科に行ったり、クリニックにも頻繁に水を抜きに行ったりで、
毎日忙しくしてたので落ち込んでる暇など無かった。
≪リアルタイムなお話≫
以前このブログで紹介した【チームオンコロジー】さんのブログについて。
私自身もまだこちらのブログを知って間が無いので、全て読んでるわけではありません。
今少しずつ時間を見て過去の記事に遡ってお邪魔しています。
今日読んだ記事で、以前ここで紹介した事がある掲示板について話しています。
皆さん参加してみてはいかがですか?
URLが古い表示になりますが(記事の日付の関係で)、リンクはきちんとされてますので、
問題ありません。
・・・・が、一応、こちらが新しい掲示板のURLです → http://teamoncology.com/
【2006.9.18 チームオンコロジーさんのブログより】
ガンの医療を語る掲示板
私達患者も賢くなり、最高の医療を受ける為に一緒に勉強しませんか?
・・・ ガーネットのちょっとお節介 (^^♪
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Kinokuniya BookWeb より
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062723883.html
最高の医療をうけるための患者学(講談社プラスアルファ新書)
・上野 直人【著】 講談社 (2006-07-20出版) 205p 18cm
販売価:840(税込) (本体価:800)
序章 真のチーム医療ががん患者を救う
第1章 がんになっても、あせらない
第2章 コミュニケーションは真剣勝負で
第3章 患者の質問力が医療者を育てる
第4章 あなたにとって最高の医療とは
第5章 自分らしく生きぬくために
附章 患者が見た全米ナンバーワンの病院
日本の医療改革のスピードを速めることができるのは、患者さんだけではないかと
著者は考えています。
個人個人の医療に対する態度がもっとも重要です。
では、あなたにとって最良の医療を受けるには、具体的に、どのようにふるまえばいいのか、
いますぐ医療に参加するにはどうしたらいいのか、それらを本書で解説します。
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腫瘍内科医 【チームオンコロジー】 さんのブログ
http://teamoncology.blog39.fc2.com/
≪上記ブログからの抜粋≫
医療に参加できない患者
戯言で申し訳ないのですが。医療に参加できない患者て多いんですね。
一つは医療従事者の患者の教育もありますが、そのほかに患者自体の自主性の問題も
大きいと思います。この自主とは何かとなりますが、一言では説明できないです。
ただ、よくブログでありますが、ブログとかで色々と質問できるが、主治医には全く聞いた
ことがないとか、よくありますよね。これって問題ですね。
「患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com」
http://www.teamoncology.com/
≪上記HPからの抜粋≫
■M.D.アンダーソンがんセンターについて
テキサス州ヒューストンには42のさまざまな医療施設が集まる世界一の巨大医療センター、テキサス・メディカルセンターがあります。M.D.アンダーソンがんセンターはそのなかにあり、世界有数のがんの専門病院として知られています。年間6万5,000人の患者さんを受け入れ、新薬の治験や遺伝子治療など、最先端のがん治療及び研究が行われています。
私たちの病院の根幹を支えているのは集学的治療(チーム医療)といっても過言ではありません。M.D.アンダーソンがんセンターでは、世界でも最も有能とされる病理医、放射線専門医、腫瘍内科専門医、腫瘍外科専門医、腫瘍放射線専門医、看護師、薬剤師がチームとなり患者さんの治療にあたっています
■M.D.アンダーソンがんセンターのチーム医療とは具体的にどのようなものなのか
チーム医療をひとことで説明するのはとても難しいのですが、基本はコミュニケーションです。M.D.アンダーソンがんセンターでは約30年前からチーム医療への取り組みが始まり、試行錯誤しながら現在のかたちになったという経緯があります。しかし、現在のかたちも通過点にすぎず、今後も進化は続き、決してひとつのかたちに止まることはないのです。
チーム医療は最初、医師同士のコミュニケーションから始まって、10〜15年前に看護師や薬剤師も含めたかたちになり、今ではコメディカルの人たちも医師に近い仕事を担うようになりました。臨床看護師や上級看護師は、もちろん医師の管理下ではありますが、診断所見もとれますし、処方せんも書け、場合によっては処置もします。いろいろなデータを集め、ときには医師にアドバイスもします。看護師や薬剤師の専門性を高めていくと、医師の仕事と重なる部分が出てきますが、それをお互いどのように協力していくかを15年かけて作りあげてきました。
ある患者さんに対してチームを組むとき、中心になるのは内科医の場合もあれば、外科医の場合もあります。その患者さんの状況により腫瘍内科医、腫瘍外科医、放射線医、形成外科医、看護師、栄養士など多くの専門家がメンバーとなり、患者さんに対する一定の治療方針を話し合います。話し合いは電話の場合や、会議をする場合もあります。ときには全く顔を会わせないこともあります。ここで大切なのは、よく話し合って基本方針を決めておくということです。その基本方針は、どの医師あるいはスタッフに聞いても皆同じになる努力が必要です。
チーム医療は、よく船に例えられます。チームの中心となる医師は船長です。船長には全体像を見極める力が要求されます。個々の部分に関しては、その分野の専門家に任せればよいのです。医師は何ができて何ができないのかを自分自身で把握し、できないことを誰に任せればよいのかを知っておくことが大切です。
一方、コメディカルの人はいかに自分の役割を拡張し、責任をとるかを考える必要があります。そのために、それぞれの職種の高い専門性が求められます。
要するに、チーム医療とはコミュニケーション医療にほかならないのです。
■日本における「チーム医療」
どの病院でもチームは職種があれば存在します。ただ、どのような組織作りとコミュニケーション体制をつくるかによって、患者さんの満足度は歴然と違ってきます。また、患者さんの主体的な態度を引き出せるかどうかも、チーム医療の取り組みで決まると思います。
このWebでM.D.アンダーソンがんセンターのチーム医療を紹介することにより、日本独自のチーム医療体制が築かれることを期待しています。
テキサス大学 M.D.アンダーソンがんセンター
Stem Cell Transplantation and Cellular Therapy, Breast Medical Oncology所属
准教授 上野 直人
≪’08.1.28 リアルタイムなお話≫
最近よく訪問しているブログがあります。
現役の内科のお医者さんで、プロフィールには
『医者が感じるギャップを埋めるために試行錯誤しています』 とあります。
2008年1月4日のエントリーは下記の通り始まっています。
「患者と医療従事者のコミュニケーションギャップを減らし、双方の満足度を向上させること」を研究している先生方とディスカッションする機会がありました。
〜
〜
よっしぃ先生(Author)の意図するところはここにあると思います。
2008年1月28日のエントリー
>(m3のブログで去年の6月8日の記事です。ASCOが終わったところでした。)
>ASCO(43回アメリカ臨床腫瘍学会)の演題で急性期緩和ケアに関するものがあったようです。
>・・・・・・・・・・・・・
>特に、アメリカのAnderson癌センターからの発表でありましたので余計に。
ここまで読んでびっくりしました。
これってもしかしてM.D.アンダーソンがんセンターの事かな?
もしそうなら私はここのサイトで、タモキシフェン耐性乳がんについて相談した事がありました。
とても親身に答えていただきました。
もし、これがよっしぃ先生の言うところの アメリカのAnderson癌センターだとしたら、なんて偶然かと思いました。 世間と言うか世界は狭いって感じ。
回答していただいた上野先生に掲示板を皆さんに教えて下さいと云われていましたが、その頃まだ私はブログを立ち上げていなかったので、誰にも伝えていませんでした。
つい最近同じ乳がん患者の方(治療方法がだんだん狭められてきている患者さん)へ、
参考になればとサイトを紹介しました。
今日、再びサイトを訪問したところ下記のような書込みがありましたので、丁度いい機会なので
私のブログを訪問して下さる方のお役に立てればと思い、リンクする事にしました。
(本当はこんな拙いブログにリンクするのもおこがましいので、遠慮してました)
よっしぃ先生も仰ってますが、腫瘍内科医はここ数年で日本にも誕生しましたが、まだまだ少ない
です。化学療法や最新医療のエビデンス等知りたい、調べたい時に役立つと思います。
くれぐれも掲示板はセカンドオピニオンの場ではありませんので、ご注意下さい。
2008年1月24日 ★当サイトへのリンクのお願い★
がんチーム医療をもっと普及させるために、ご自身のHPや、お知り合いのHP、ブログなどに、当サイトへのリンクをたくさん貼っていただけませんか。
貼っていただくと、googleランキングが上がり、当サイトへの訪問者が増えます。
リンクを貼るときは、次のように貼ってください。
「患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com」
(http: http://www.teamoncology.com/ ) ← 変更しました。('08.1.29 pm2:00)
≪チームオンコロジーの先生より ’08.1.29 pm2:00≫
チームオンコロジー.Comサイト
チームオンコロジー.Comサイトの管理人をしております、小川春男と申します。
この度は、当サイトへリンクをしていただき誠にありがとうございます。
さて、リンクのURLですが、現在掲載されているURLを下のものに変更していただけると大変助かります。
http://www.teamoncology.com/
近日中に当サイトのURLを上のものに変更しますので、何卒よろしくお願いいたします。
















